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― 大切なおしらせです! ―
みなさん、こんにちは。元気ですか ?
そして、今回、西東京チャーチがはじめての方、はじめまして。
今回は、突然ですが、みなさんに大切なおしらせがあります。
それは、この西東京チャーチブログが、次回の記事をもって、いったん終了するということです。
ブログが、としおさんの呼びかけではじまって以来、約1年半。
その間、ずーと応援してくれていたみなさん、本当にありがとうございました。
これからは、別の形になりますが、イエスさまといっしょに生きることの喜びを伝えるため、また新たな気持ちでやっていこうと思っています。
来週が、最後の記事になります。みなさん、よろしくお願いいたします。
ただ、あいかわらず、チャーチ自体は、楽しく、熱くやってますんで
⇒ みなさん、ぜひ西東京に遊びに来てください ♪
それでは、また。笑顔でチャーチで。 Jouより ☆
『 わたしのビジョン。神さまのビジョン 』
みなさん、元気ですか?
新緑の季節。さわやかなシーズンになってきましたね。
また、気分も新たに、はりきってやっていきましょう!
さて、前回は、みなさんにこんな質問をしたと思います。
みなさんは、今、幸せですか? それは、なぜですか?
みなさんの 将来の夢・ビジョン は、何ですか? どうして、それを達成したいのですか?
今の幸せと、将来の夢・ビジョンは、どのようにつながっていますか?
いきなりこんな質問をされて、ちょっと戸惑ったかもしれませんね。
実は、今回のテーマは、最近、僕自身、聖書を通して語られたことで、それをみなさんにシェアしようと思って、取り組んでみました。
というわけで、今回のテーマは、『 わたしのビジョン。神さまのビジョン 』 ですっ!!!
聖書箇所は、マタイ5章:1−12節 になります。
この箇所は、イエスさまの奇蹟を伝え聞いて集まってきた大勢の群集に対して、イエスさまが「どんな人が幸せなのか」について語られた有名なシーンです。
「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。
悲しむ者は幸いです。その人たちは慰められるから。
柔和な者は幸いです。その人たちは地を受け継ぐから。
義に飢え渇く者は幸いです。その人たちは満ち足りるから。
あわれみ深い者は幸いです。その人たちはあわれみを受けるから。
心のきよい者は幸いです。その人たちは神を見るから。
平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。
義のために迫害されている者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。
わたしのために人々があなたがたをののしり、迫害し、ありもしないことで悪口を浴びせるとき、あなたがたは幸いです。
喜びなさい。喜びおどりなさい。
天ではあなたがたの報いは大きいから。
あなたがたは、地の塩です。
あなたがたは、世界の光です。
あなたがたの光を人々の前に輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。」
僕たちは、「今、幸せですか?」ときかれると、多くの人は、「とりあえず普通に生活できているから幸せかなあ」と思ったり、試験に合格したら、就職できたら、車を買えたら、結婚できたら、家を買えたら、子どもが生まれたら…、といった感じで、未来の何かを得ることができたら幸せになると考えてしまう。
けれど、イエスさまは、
心の貧しい人。能力も、健康も、お金も、家族も、何ももっていない人。
そして、今、苦しんでいる人、悲しんでいる人。
その人たちこそ、実は、一番幸せなのだという。
それは、今苦しみ・悲しみの中にいる人こそ、本当に神に祈り・求め、委ねることができるから。
そして、神さまは、いつも彼らを見ていて、その思いに、必ず答えてくださる、天国を与えてくださるから。
イエスさまの話を聞いていた人々には、自分の病気が癒されたい、貧しさから解放されたいなど、さまざまな思いがあった。
けれど、多くの人々に共通していた思い。それは、イエスさまが自分たちの救世主・王となって、ユダヤ民族をローマ帝国の支配から解放してくれることだった。
彼らと同様、僕たちも、神さまに祈るとき、ついつい、「試験に合格できますように」、「いい仕事が得られますように」、「幸せな結婚ができますように」など、自分のことだけを祈ってしまうことがある。
自分の思いに答えてくれる・願いをかなえてくれる存在、それが神さまだと思ってしまう。
その心の中には、貧しさ・病気を克服したら幸せになれる、あれを得られたらもっと幸せになれる、または、あれを得られなければ幸せにはなれない、といった思いがある。
でも、本当にそうだろうか?
たとえ、貧しさ・病気を克服しても、たとえ何かを得られた・達成したとしても、それで幸せになれるとはかぎらない。
それらを克服しても・達成しても、人間の孤独感・絶望感・むなしさ までは、うめあわせることができない。
それらは、何かで満たそうとしても満たすことはできない。
それらを本当の意味で満たしてくれるもの。それは、愛しかない。
僕らを本当の意味で満たしてくれるもの、それが愛だと思う。
イエスさまは、いつも神さまを愛していた。それは、自分がいつも神さまから愛されていることを知っていたから。自分が神さまから愛されて生まれてきたことを知っていたから。
イエスさまは、貧しさ・苦しさにあえぐ人々、愛を求める人々を見るたびに、何とかして彼らを救いたい、何とかして彼らに、神さまが愛しているということを伝えたい、と思われた。
神さまはいつもあなたのそばにいるよ。
あなたを心から愛しているよ。
そして、願った。
あなたの苦痛をすべて分かちあいたい。
あなたの苦痛を私にすべて背負わせてほしい。
そう願った。
イエスさまは、神さまのあふれる愛から生まれた。
神さまのあふれる愛は、いのちとなって、光となって、僕たちに与えられた。
イエスさまは、僕たちひとりひとりに語りかける。
「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。
悲しむ者は幸いです。その人たちは慰められるから。」
僕たちは、イエスさまのことばを聞くとき、神さまの愛を感じる。いのちを感じる。
そして、イエスさまは、僕たちひとりひとりに呼びかける。
「喜びなさい。喜びおどりなさい。
天ではあなたがたの報いは大きいから。」
「あなたがたは、地の塩です。
あなたがたは、世界の光です。
あなたがたの光を人々の前に輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。」
神さまは、僕たちが今感じている幸せを、すべての人に望まれている。
互いに大切にしあう世界を実現するために、僕たちがこの世界の光、希望の光になることを望まれている。
僕たちは、イエスさまとともに歩むとき、本当のいのちを得る。
僕たちが、イエスさまの呼びかけに答える時、僕たちに、新しいいのちが与えられる。
あなたは、今、幸せですか?
あなたの ビジョン、それは何ですか?
「あなたのビジョン」 と 「神さまのビジョン」 、それはどのようにつながっていますか?
新緑の季節。さわやかなシーズンになってきましたね。
また、気分も新たに、はりきってやっていきましょう!
さて、前回は、みなさんにこんな質問をしたと思います。
みなさんは、今、幸せですか? それは、なぜですか?
みなさんの 将来の夢・ビジョン は、何ですか? どうして、それを達成したいのですか?
今の幸せと、将来の夢・ビジョンは、どのようにつながっていますか?
いきなりこんな質問をされて、ちょっと戸惑ったかもしれませんね。
実は、今回のテーマは、最近、僕自身、聖書を通して語られたことで、それをみなさんにシェアしようと思って、取り組んでみました。
というわけで、今回のテーマは、『 わたしのビジョン。神さまのビジョン 』 ですっ!!!
聖書箇所は、マタイ5章:1−12節 になります。
この箇所は、イエスさまの奇蹟を伝え聞いて集まってきた大勢の群集に対して、イエスさまが「どんな人が幸せなのか」について語られた有名なシーンです。
「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。
悲しむ者は幸いです。その人たちは慰められるから。
柔和な者は幸いです。その人たちは地を受け継ぐから。
義に飢え渇く者は幸いです。その人たちは満ち足りるから。
あわれみ深い者は幸いです。その人たちはあわれみを受けるから。
心のきよい者は幸いです。その人たちは神を見るから。
平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。
義のために迫害されている者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。
わたしのために人々があなたがたをののしり、迫害し、ありもしないことで悪口を浴びせるとき、あなたがたは幸いです。
喜びなさい。喜びおどりなさい。
天ではあなたがたの報いは大きいから。
あなたがたは、地の塩です。
あなたがたは、世界の光です。
あなたがたの光を人々の前に輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。」
僕たちは、「今、幸せですか?」ときかれると、多くの人は、「とりあえず普通に生活できているから幸せかなあ」と思ったり、試験に合格したら、就職できたら、車を買えたら、結婚できたら、家を買えたら、子どもが生まれたら…、といった感じで、未来の何かを得ることができたら幸せになると考えてしまう。
けれど、イエスさまは、
心の貧しい人。能力も、健康も、お金も、家族も、何ももっていない人。
そして、今、苦しんでいる人、悲しんでいる人。
その人たちこそ、実は、一番幸せなのだという。
それは、今苦しみ・悲しみの中にいる人こそ、本当に神に祈り・求め、委ねることができるから。
そして、神さまは、いつも彼らを見ていて、その思いに、必ず答えてくださる、天国を与えてくださるから。
イエスさまの話を聞いていた人々には、自分の病気が癒されたい、貧しさから解放されたいなど、さまざまな思いがあった。
けれど、多くの人々に共通していた思い。それは、イエスさまが自分たちの救世主・王となって、ユダヤ民族をローマ帝国の支配から解放してくれることだった。
彼らと同様、僕たちも、神さまに祈るとき、ついつい、「試験に合格できますように」、「いい仕事が得られますように」、「幸せな結婚ができますように」など、自分のことだけを祈ってしまうことがある。
自分の思いに答えてくれる・願いをかなえてくれる存在、それが神さまだと思ってしまう。
その心の中には、貧しさ・病気を克服したら幸せになれる、あれを得られたらもっと幸せになれる、または、あれを得られなければ幸せにはなれない、といった思いがある。
でも、本当にそうだろうか?
たとえ、貧しさ・病気を克服しても、たとえ何かを得られた・達成したとしても、それで幸せになれるとはかぎらない。
それらを克服しても・達成しても、人間の孤独感・絶望感・むなしさ までは、うめあわせることができない。
それらは、何かで満たそうとしても満たすことはできない。
それらを本当の意味で満たしてくれるもの。それは、愛しかない。
僕らを本当の意味で満たしてくれるもの、それが愛だと思う。
イエスさまは、いつも神さまを愛していた。それは、自分がいつも神さまから愛されていることを知っていたから。自分が神さまから愛されて生まれてきたことを知っていたから。
イエスさまは、貧しさ・苦しさにあえぐ人々、愛を求める人々を見るたびに、何とかして彼らを救いたい、何とかして彼らに、神さまが愛しているということを伝えたい、と思われた。
神さまはいつもあなたのそばにいるよ。
あなたを心から愛しているよ。
そして、願った。
あなたの苦痛をすべて分かちあいたい。
あなたの苦痛を私にすべて背負わせてほしい。
そう願った。
イエスさまは、神さまのあふれる愛から生まれた。
神さまのあふれる愛は、いのちとなって、光となって、僕たちに与えられた。
イエスさまは、僕たちひとりひとりに語りかける。
「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。
悲しむ者は幸いです。その人たちは慰められるから。」
僕たちは、イエスさまのことばを聞くとき、神さまの愛を感じる。いのちを感じる。
そして、イエスさまは、僕たちひとりひとりに呼びかける。
「喜びなさい。喜びおどりなさい。
天ではあなたがたの報いは大きいから。」
「あなたがたは、地の塩です。
あなたがたは、世界の光です。
あなたがたの光を人々の前に輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。」
神さまは、僕たちが今感じている幸せを、すべての人に望まれている。
互いに大切にしあう世界を実現するために、僕たちがこの世界の光、希望の光になることを望まれている。
僕たちは、イエスさまとともに歩むとき、本当のいのちを得る。
僕たちが、イエスさまの呼びかけに答える時、僕たちに、新しいいのちが与えられる。
あなたは、今、幸せですか?
あなたの ビジョン、それは何ですか?
「あなたのビジョン」 と 「神さまのビジョン」 、それはどのようにつながっていますか?
一番大切なこと!
― 4月14日(月) のお知らせ ―
☆ 前回、第1回目の西東京サービスの様子についてアップするとお伝えしましたが、僕自身、途中参加になってしまい、書けませんでした。
というわけで、いずみちゃんのブログを見てみてください。とにかく盛り上がりました。
⇒http://izumisydney.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/saturday_night__b91c.html
来週は、水曜日以降のアップになりますが、「幸せ」 というテーマで書きたいと思います。けど、その前に、みなさんに宿題で〜す♪
1 みなさんは、今幸せですか? 幸せだとしたら、その理由はなんですか?
2 みなさんの将来のビジョン・目標は何ですか? その理由はなんですか?
3 みなさんの将来のビジョン・目標と、今の幸せ(もしくは不幸せ?)な気持ちは、どうつながっていますか? 将来のビジョン・目標が達成できれば、もっと幸せになる、もしくは(今幸せと感じていない方は)幸せになるという意見以外に何か考えつけば、挙げてみてください。
ちょっと考えてみてください。 それでは、お楽しみに ☆
☆ 前回の記事:まだ読んでいない方はどうぞ ↓
みなさん、いよいよ 4月12日(土)、午後6時から、西東京チャーチが新しくスタートします!!!
場所は、ひばりヶ丘北口のミューズホール(北口正面。正育堂書店さんの裏側・3階)です!
最高にダイナミックなワーシップミュージックと、笑いあり・涙ときどきありのパワフルなメッセージが、あなたの人生を「変えます」!!!
もっと喜びにあふれた人生をおくりたーい! と思っている方は、ぜひぜひ遊びに来てください ☆
あふれる笑顔とお菓子で待ってま〜す ♪
というわけで、新しいシーズンに入りました。みなさん、お元気ですか?
今回は、この忙しい 変化のシーズン の中、『 良いほうを選ぶ 』ことの大切さ について、竜太さんからメッセージがありました。
そこで、この記事では、メッセージを受けて、僕(Jou)なりにまとめてみました。
バイブル箇所は、ルカ10章:38−42節 です。
… イエスがある村に入られると、マルタという女が喜んで家にお迎えした。
彼女にマリヤという妹がいたが、主(イエス)の足もとにすわって、みことばに聞き入っていた。
ところが、マルタは、いろいろともてなしのために気が落ち着かず、みもとに来て言った。
「主よ。妹が私だけにおもてなしをさせているのを、何ともお思いにならないのでしょうか。私の手伝いをするように、妹におっしゃってください。」
主は答えて言われた。
「マルタ、マルタ。あなたは、いろいろなことを心配して、気を使っています。
しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。マリヤはその良いほうを選んだのです。彼女からそれを取り上げてはいけません。」
実は、この箇所は、その1つ前の箇所の 問い
「何をしたら永遠のいのちを自分のものとして受けることができるでしょうか。」の答え になっているといわれています。
そこでは、その答えとして、
『心を尽くし、思いを尽くし、力を尽くし、知性をつくして、あなたの神である主を愛せよ。』 また、『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』(ルカ10:27)
とあって、「 第1に、神さまを愛しなさい。第2に、隣の人を愛しなさい。そうすれば、永遠のいのちが得られる。」 と書かれています。
そして、ここでいう隣の人とは、自分の家族・友だち・好きな人だけでなく、ふだん嫌っている人も含むんだよと、たとえ話を使って教えてくれます。
それを受けて、イエスさまが、今回のこの箇所を通して教えてくれたことは、
大切なこと・良いことはいくつかある。でも、本当に必要なことは、実は、1つだけ。
それは、「 神さまを愛すること。神さまのもとに来て、そのことばに聞き入る。」、ということです。
僕たちは、マルタのように、ふだん何かをするとき、心のどこかで、「これだけ頑張ったんだから必ず報われる。もしくは、報われるべきだ」 と思っている。
だから、自分が努力しても正当に評価されないときに、どうしても、 「自分はこんなにやっているのに、どうして…」とか、「自分はちゃんとやっているのに、あの人はやってくれない」、または、「あの人のせいで、自分は今こんな目にあっている」と思ってしまう。
そして、「自分のことを分かってほしい。なんで分かってくれないのか」と、自分のことばかりを考えてしまいがち になってしまう。
また、そういった状態が続くうちに、「どうせ何を言っても・やってもだめ」と思って、夢や目標をあきらめてしまったり、逆に、夢や目標を達成することだけが目的になってしまい、何のために夢や目標を達成したいのかを見失ってしまう。
自分は本当はどうなりたいのか・どうすべきなのかではなく、自分と周りの人を比べてしまい、「自分の方が優れている・きちんとやっている。だから、自分を評価してほしい・評価されるべきだ。」と思ってしまう。
けれど、イエスさまは、そんな僕たちに、静かに語ってくださる。
「マルタ、マルタ。あなたは、いろいろなことを心配して、気を使っています。
しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。マリヤはその良いほうを選んだのです。彼女からそれを取り上げてはいけません。」
必要なのは、立ち止まって、イエスさまに近づくこと。
イエスさまのメッセージを聞くこと。聞き入ること。
イエスさまは、いつも僕たちのことを見ていてくださる。すべてを知っていてくださる。
そして、僕たちに、いつも、近くに来て欲しいと願っている。話しを聞いてほしいと願っている。
マルタ、あなたがわたしのためにやってくれていることはわかっているよ。
きみの気持ちだけでうれしいよ。
だから、もう大丈夫。早く、わたしのところに来なさい。
あわただしく過ごしている時に、いつも思い起こす バイブルのエピソード です。
この時期、みなさん、いろいろと忙しいと思います。
けれど、たまには、ちょっと一息ついて、考えてみませんか ?
「本当に大切なこと」って、なんだろう ?
「本当にしたいこと、本当にすべきこと」って、なんだろうか? と。
そして、一息ついたら、また元気にやっていきましょう ♪
というわけで、以上です。 じゃまた、みなさん、笑顔で土曜日に ☆☆☆
次回は、記念すべき 第1回目の様子 と オープニングメッセージ をアップしま〜す ♪ お楽しみに〜 ♪
☆ 前回、第1回目の西東京サービスの様子についてアップするとお伝えしましたが、僕自身、途中参加になってしまい、書けませんでした。
というわけで、いずみちゃんのブログを見てみてください。とにかく盛り上がりました。
⇒http://izumisydney.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/saturday_night__b91c.html
来週は、水曜日以降のアップになりますが、「幸せ」 というテーマで書きたいと思います。けど、その前に、みなさんに宿題で〜す♪
1 みなさんは、今幸せですか? 幸せだとしたら、その理由はなんですか?
2 みなさんの将来のビジョン・目標は何ですか? その理由はなんですか?
3 みなさんの将来のビジョン・目標と、今の幸せ(もしくは不幸せ?)な気持ちは、どうつながっていますか? 将来のビジョン・目標が達成できれば、もっと幸せになる、もしくは(今幸せと感じていない方は)幸せになるという意見以外に何か考えつけば、挙げてみてください。
ちょっと考えてみてください。 それでは、お楽しみに ☆
☆ 前回の記事:まだ読んでいない方はどうぞ ↓
みなさん、いよいよ 4月12日(土)、午後6時から、西東京チャーチが新しくスタートします!!!
場所は、ひばりヶ丘北口のミューズホール(北口正面。正育堂書店さんの裏側・3階)です!
最高にダイナミックなワーシップミュージックと、笑いあり・涙ときどきありのパワフルなメッセージが、あなたの人生を「変えます」!!!
もっと喜びにあふれた人生をおくりたーい! と思っている方は、ぜひぜひ遊びに来てください ☆
あふれる笑顔とお菓子で待ってま〜す ♪
というわけで、新しいシーズンに入りました。みなさん、お元気ですか?
今回は、この忙しい 変化のシーズン の中、『 良いほうを選ぶ 』ことの大切さ について、竜太さんからメッセージがありました。
そこで、この記事では、メッセージを受けて、僕(Jou)なりにまとめてみました。
バイブル箇所は、ルカ10章:38−42節 です。
… イエスがある村に入られると、マルタという女が喜んで家にお迎えした。
彼女にマリヤという妹がいたが、主(イエス)の足もとにすわって、みことばに聞き入っていた。
ところが、マルタは、いろいろともてなしのために気が落ち着かず、みもとに来て言った。
「主よ。妹が私だけにおもてなしをさせているのを、何ともお思いにならないのでしょうか。私の手伝いをするように、妹におっしゃってください。」
主は答えて言われた。
「マルタ、マルタ。あなたは、いろいろなことを心配して、気を使っています。
しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。マリヤはその良いほうを選んだのです。彼女からそれを取り上げてはいけません。」
実は、この箇所は、その1つ前の箇所の 問い
「何をしたら永遠のいのちを自分のものとして受けることができるでしょうか。」の答え になっているといわれています。
そこでは、その答えとして、
『心を尽くし、思いを尽くし、力を尽くし、知性をつくして、あなたの神である主を愛せよ。』 また、『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』(ルカ10:27)
とあって、「 第1に、神さまを愛しなさい。第2に、隣の人を愛しなさい。そうすれば、永遠のいのちが得られる。」 と書かれています。
そして、ここでいう隣の人とは、自分の家族・友だち・好きな人だけでなく、ふだん嫌っている人も含むんだよと、たとえ話を使って教えてくれます。
それを受けて、イエスさまが、今回のこの箇所を通して教えてくれたことは、
大切なこと・良いことはいくつかある。でも、本当に必要なことは、実は、1つだけ。
それは、「 神さまを愛すること。神さまのもとに来て、そのことばに聞き入る。」、ということです。
僕たちは、マルタのように、ふだん何かをするとき、心のどこかで、「これだけ頑張ったんだから必ず報われる。もしくは、報われるべきだ」 と思っている。
だから、自分が努力しても正当に評価されないときに、どうしても、 「自分はこんなにやっているのに、どうして…」とか、「自分はちゃんとやっているのに、あの人はやってくれない」、または、「あの人のせいで、自分は今こんな目にあっている」と思ってしまう。
そして、「自分のことを分かってほしい。なんで分かってくれないのか」と、自分のことばかりを考えてしまいがち になってしまう。
また、そういった状態が続くうちに、「どうせ何を言っても・やってもだめ」と思って、夢や目標をあきらめてしまったり、逆に、夢や目標を達成することだけが目的になってしまい、何のために夢や目標を達成したいのかを見失ってしまう。
自分は本当はどうなりたいのか・どうすべきなのかではなく、自分と周りの人を比べてしまい、「自分の方が優れている・きちんとやっている。だから、自分を評価してほしい・評価されるべきだ。」と思ってしまう。
けれど、イエスさまは、そんな僕たちに、静かに語ってくださる。
「マルタ、マルタ。あなたは、いろいろなことを心配して、気を使っています。
しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。マリヤはその良いほうを選んだのです。彼女からそれを取り上げてはいけません。」
必要なのは、立ち止まって、イエスさまに近づくこと。
イエスさまのメッセージを聞くこと。聞き入ること。
イエスさまは、いつも僕たちのことを見ていてくださる。すべてを知っていてくださる。
そして、僕たちに、いつも、近くに来て欲しいと願っている。話しを聞いてほしいと願っている。
マルタ、あなたがわたしのためにやってくれていることはわかっているよ。
きみの気持ちだけでうれしいよ。
だから、もう大丈夫。早く、わたしのところに来なさい。
あわただしく過ごしている時に、いつも思い起こす バイブルのエピソード です。
この時期、みなさん、いろいろと忙しいと思います。
けれど、たまには、ちょっと一息ついて、考えてみませんか ?
「本当に大切なこと」って、なんだろう ?
「本当にしたいこと、本当にすべきこと」って、なんだろうか? と。
そして、一息ついたら、また元気にやっていきましょう ♪
というわけで、以上です。 じゃまた、みなさん、笑顔で土曜日に ☆☆☆
次回は、記念すべき 第1回目の様子 と オープニングメッセージ をアップしま〜す ♪ お楽しみに〜 ♪
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